白馬岳 天国 2020年8月6~7日

絶景があちこちで。天使の梯子の夕焼が出現。大雪渓終端に大花畑大満開。
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No1911(Noは時刻を表す) N 天使の梯子の夕焼@白馬岳頂上
アメージング! ビューティホー! ワンダホー! 
夕焼けが天使の梯子に成った。

夢の中で、あの世とこの世の境を彷徨った。天使の梯子を登ったら、
天使たちがお出迎え。一線(三途の川)を越えると戻れなくなるらしいが、川は無かった。

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No1003 N 杓子岳@葱平(避難小屋)
Nさんから葱平から見た尖った杓子岳の写真をお願いされた。
バテバテになって見た思い出の風景らしい。
幻覚症状でもっと綺麗に見えた? 

早朝登山が出来、ガスが掛り、少し幻想的? 30分遅く着いたらガスの中だった。

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No0831 大お花畑@大雪渓終端
何回か通ったが、今回はあっと息を飲む絶景。ここでの凄い大お花畑は初めて。
お花畑の中を登山道がジグザクに横断。


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No1310 霧が渦巻く頂上
明日の朝焼けはここのポイントにしよう。日出の方角にぴったし?

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No0809大雪渓登山
猿倉からはゆっくり登山。ごぼう抜かれ。雪渓途中からはごぼう抜き。


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No1156 ウルップソウ
テント場上の斜面は大お花畑が出現。ここも息を吞む絶景。
稜線のウルップソウは時期が過ぎ、トウモロコシ状態。


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No1908 N 白馬鑓暮色
こっちも綺麗。

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No1912 N 剣岳暮色
何とかっこよい山。数分で剣岳の背後の雲は夕焼けに成った。

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No1858 夕焼けを堪能する2人
日没直後に帰ろうとしたので、ショーは10分後がBestと教える。
ご満足だった様だ。小屋には一緒に下った。

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No0934シロウマアサツキ
これも見たかった。昨年と同じ場所に。葱平(ねぶかっぴら)の言われの元。
昔は群落だったらしいが食べられもう。登山道からは10株しか見れなくなってしまった。

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No1122ウルップソウ
避難小屋⇔頂上宿舎 昨年と同じ場所に。

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No1150 オダマキ
頂上宿舎近くで。数は多くなく、縄張りの遠くが多かった。

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No1336 N ライチョウ
昨年と同じ場所で砂遊び。一緒に砂遊びをしたいと言ったらお断りされた。

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No1942 N 富山街明と毛勝三山
あれ! 富山の街明かりが真っ暗な中に。暗くて手振れで写せない。
夜景モードで。小屋の窓のサッシの上に置き。

朝4:20に目覚まし。外は濃霧と霧雨。そんな―。前夜の天気予報では。くるくる変わる天気。

大雪渓の下りは本格的な雨の中。大雪渓で落石を受け、骨折の遭難者が出たらしい。
骨折者の目には大粒の涙が?骨折者にとっては地獄の白馬岳に成った?

大雪渓終端上部でサンダル履きの女性が。小指を切ったと。手の指を切ったのと聞いたら。アハハと笑われた。
頂上山荘に泊まった。テント泊だとべちょべちょ?

魔法のデジタル一眼の電源が入らない。金縛りに会った? 引っ叩いても。
ズームレンズを最大に拡大する場所ならスイッチオン。
時、既に大分遅かった。大部分の写真は魔法のスマホで写した。

行程
夜行バス→猿倉⇔大雪渓⇔頂上 

蛇の足
コロナの余波:↓
3月、4月分の下水道料金大幅安。「新型コロナ対策支援で、水道料金の基本料金を減免」。と。。ええかっこしいの市長は6月に敢え無く落選。

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この記事へのコメント

hikeraki
2020年08月08日 21:48
好天を狙い・・お望み通り(?)の絶景に出会えましたね。私も感動です。良き過去を偲んで私も登りたくなりました。コロナ自粛はもういいかな~とも思っておりますが、歌を忘れたカナリヤ状態で、トホホです。
兎に角、狸さんのぽんぽこ太鼓には感動で~す!
ぽんぽこ狸
2020年08月09日 09:51
また、歌うカナリヤに成って下さい。絶景は、ともかく行かなくては。
急に行かれても体が付いていかないと思います。狸は、晃石山(420m)・栃木市に足繫く通ってます。
まづは準備を! ”With コロナ”の時代ですがマスクと3密は必ず。
ザックには予備も数個入れてます。3密は心がけても相手が。電車が一番危険?
hikeraki
2020年08月09日 22:41
ぽんぽこ狸さんのアドバイスに納得です。足繁く登ることですよね、要は!
また良き山行ができるよう頑張ります。